海外大学 ムーブ・イン・デイ move-in day③オリエンテーション編

無事、空港に着くと大学のスタッフに迎えられ、
バスに乗って寮の自分の部屋まで案内されました。

すでに娘は飛行機内で同じ大学の留学生たちと話をしてたそうです。

この日のこの時間、こんな小さな空港に行こうとする若者は99%同じ立場でしょう。

到着が真夜中だったため、お祭り騒ぎはなかったそうですが、
普通は賑やかでエキサイティングな一日のはず。

次の日から、留学生向けには数日間のオリエンテーションがあり、
キャンパスツアー
単位の取り方
大学内のルールについて
アルコール、大麻について
(カナダは大麻が合法です)
男女間の健全な交際について
(娘は女子寮を選びましたが寮によっては男女一緒です。)
などなどをレクチャーされます。

ここで英語が聞き取れないと致命的です。
まずは大学が出しているインフォメーションをよく読み
それでもわからないことがあったら担当者に全力で聞きにいきましょう。

留学生部門の係の人は、たどたどしい英語には慣れっこですから、
辛抱強く教えてくれるはずです。

それから歓迎イベント・パーティがたくさんあります!
同じ立場の留学生たちはすぐに顔見知りから友達になるそう。
近くの町へのショッピングツアーなどもあり、
身の回り品や銀行口座の開設、
スマートフォン、パソコン周辺機器
などの面倒を見てくれます。

パーティによってはドレスコードがセミフォーマルというものもあり、
娘はきちんとしたワンピースを持っていってよかったと言っていました。

セミフォーマルといっても、国やその人によって解釈がまちまちのようで(笑)
あとからその時の写真を見せてもらったら本当に自由な感じでした。

 

ウェルカムウィークが終わると、いよいよ大学生としての毎日が始まります。

 

 

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