A大学を選んだ理由

たくさんある大学からここ!という一校を選ぶ。

いわば運命を決する選択です。

2019年春、娘はカナダの大学4校に願書を出し、4校とも入学許可をもらっていました。

(↑トロント大学から届いた合格通知書です。
嬉しかったけどJASSOの奨学金に落ち、学費の面で断念・・・)

 

そのなかからA大学を選んだ決め手は、

・説明会での感触
・アドミッションセンターの問い合わせに対する返事の速さ

でした。

カナダの大学に興味を持ったころ、
11月、数十校が参加するカナダ大使館主催の大規模イベントに参加しました。

シラバス(講義内容などのこと)、学費、環境、留学生への対応などを吟味し、
ここである程度、出願する大学を絞りました。

その後の2月、娘がたまたま見つけてきた、
カナダ大使館でのA大学一校だけの説明会に参加したのです。

その時の印象が大変良かったので、この大学にも願書を出すことにしたのでした。

大使館内の図書室で、少人数でアットホームな会でした。
経済学部の教授とびしっとスーツを着たゼミのカナダ人学生が4~5人。

聞いている方は20人くらいの日本人高校生とその家族です。

たくさんのスライド写真とパワーポイントでの説明には通訳もついてくれて、
もっと日本から留学に来てほしいという熱意が伝わってきました。

そのあとフリートークになり、

娘は教授と、
私は実際にこの大学にお子さんを通わせているカナダ人のお父さんに話を聞き、
母娘でいい学校だなあという感触をもったのです。

その後、無事願書が受理され、
最終的にどの大学に進学するか決めるとき、

受験に際しての質問に、一番早く返事をくれたのがA大学だったこと、
その後もメールのやりとりで非常に親切に対応してもらえたこと、

が決め手となり、娘はA大学を選んだのでした。

この、問い合わせへの対応というのは非常に大事なポイントと思います。

いわば大学の顔というべき部門に、
どれだけいい人材をおいているかというのは大学側の姿勢が見えるからです。

今、娘は充実した学生生活を送っているようで、
大学選びに一緒に奔走した親として大変嬉しいかぎりです。

皆さんのお子さんにも、運命の出会いがありますように。

 

 

 

 

 

 

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