このブログについて

初めまして。白すみれと申します。

このブログは、お子さんに海外大学進学を考えている、親御さんに向けて書いています。

 

海外大への進学は本人の強い意思と努力が必要なのはもちろんですが、

親の協力が不可欠です。

なのに情報を集めようとすると、海外大学に進んだ本人のブログか

留学エージェントの記事が大半です。

親としてできること、心配なこと、お金の問題。

娘と私の経験がお役に立てればと思い、このブログを書いています。

 

長女は2019年3月に中高一貫校を卒業し、9月にカナダの大学に入学しました。

留学に強い英語の塾に通っていたので、情報をもらいつつも、

エージェントを通さず、自分で願書を出しビザをとりました。

娘は帰国子女ではありません。

母校の偏差値は中くらい。英語に力を入れているとはいえ、

特に海外進学を推している学校ではありませんでした。

海外の大学に行く!と決めたのは遅くて、高校三年生からです。

きっかけは英検一級に合格したこと。

これが青天の霹靂でした(笑)。

それまでは私大の国際系学部を志望していたけど、

もしかして直接海外大に行けちゃうんじゃない⁉

と、母娘で盛り上がっちゃったわけです。(父親は置き去り)。

そこからはまさに情報戦。

二人三脚での、ネットと足を使っての情報集めです。

娘が学校と塾に行っている間、なんでもっと早く対策をたててこなかったのよ!

と思いながらパソコンを叩いていました。

一日たつごとに、知った情報をもとに方針がころころ変わっていきました。

そのあたりのことはこれからブログに書いていきます。

 

高校を卒業して直接海外の大学へ入学することが、

進路の一つとして当たり前になってきました。

私立の中高一貫校でも、受験のための説明会等で、海外大学進学者数を

他校との差別化としてアピールするようになりました。

お子さんがまだ小さい頃から海外を視野にいれて、

教育方針を考える親御さんが多いということですね。

お子さんの年齢が低ければ低いほど、

海外大学進学はスムーズにいくんじゃないかと思っています。

 

最後に。このブログは一個人の主観で書いているものです。

間違いや偏見もあります。

ですが嘘は書かないつもりです(身バレを防ぐための無害なもの以外で)。

今はコロナ禍でもありますし、状況は逐一変わっていきます。

情報のアップデートは読んでくださる方にお願いします。

 

このブログがどなたかのお役にたてれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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